宅建対策!独学おすすめテキスト

「予備校や通信教育を使って試験対策を進めるのが効率的」、分かってはいても、やはり金銭的に厳しかったり、時間的な余裕がなかったりと、様々な事情から宅建試験に独学で挑戦しようという受験生もいらっしゃると思います。
“独学受験”というと何かと不安はつきものですが、本人のやる気さえしっかりしていれば合格を目指せないことはありません。独学ならではの“自由度の高さ”も、忙しい受験生にとってはメリットであったりするもの。自分なりに時間配分し、しっかり計画を立てて、確実に実践していきましょう。
ただし、教材選びにはしっかりこだわるのが得策。書店には“宅建対策”と名のつくテキストがいくつも並びますが、どれも同じではありません。皆さんがこれから学んでいく内容は“100%テキストが頼り”になりますから、厳選し、「これなら間違いない」と思えるもので学習を進めていく必要があります。

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【宅建独学おすすめテキスト】

★ みんなが欲しかった! 宅建士の教科書
「パッと見てわかるフルカラーテキスト」として定評の高い本書。見やすさ重視のカラー印刷に加え、イラストが多用されていたり、シンプルで読みやすい文体で書かれていたりと、宅建試験に初めて挑戦する受験生でも無理なくスラスラ読めてしまうのが○。

★ マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
宅建試験の重要ポイントを押さえつつ、覚えるべき内容を“マンガ”という親しみやすい媒体で基礎からしっかりと学べる初学者向けテキスト。とっつきにくい法律の勉強も、本書なら独学でどんどん進められること間違いなしです。これから勉強を始めようという人から、確認のために暇な時間に読むという人まで、受験生のレベルに応じて幅広く活用可能な宅建独学書。

★ スッキリわかる宅建士 (スッキリ宅建士シリーズ)
テキスト+問題集を一体化させ、とにかく効率重視で学びたい受験生のニーズに応える一冊。コンパクトな仕様ではありますが、重要分野にはしっかりと解説が設けられているので、安心して対策を進めることができます。「過去問題集」は過去3年分が収載され、インプットと並行して活用できるのが○。

★ 2015年版 らくらく宅建塾
何かと暗記事項の多い宅建試験対策、独学の場合にはかなり苦労される受験生も多いと思いますが、そんな方にこそ手に取っていただきたい一冊。語呂合わせや替え歌等を駆使して、とにかく「覚えやすさ」が追求された本書。宅建試験に初めて挑戦する方にはもちろん、「どうしても暗記が苦手!」という方にオススメです。

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