将来の目標のために、大切な時間を買いましょう!?

宅建主任者の試験は、「絶対に合格してみせる!」という心構えを持ち、適切な準備(学習)をしている人には、決して難しい試験ではないと思います。
ただし、この「適切な準備」というところが、実際問題としてなかなか大変なところでしょう。

たとえ不動産業界など実社会での実務経験(不動産の知識)はないにしても、学生さんなら、あり余る時間の余裕の助けをかりて、独学でも合格は可能かもしれません。 反対に不動産の知識はかなりあるという社会人の方でも、仕事の片手間に独学で勉強をしていたのでは、合格はおぼつかないと思います。

ですから仕事で忙しい反面、お金には余裕のある社会人の方には特に、「お金で時間を買う」という発想をしてほしいのです。それが通学や通信講座を利用するメリットだと私は思っています。

資格スクールや通信教育の教材は、合格ラインに到達するために必要十分な「合格点主義」で制作されています。受験生に人気の高い学校であり続けるためには、毎年開催される宅建試験で、一人でも多くの合格者を輩出し続けなければなりません。そのため、どんな人が受講しても一定水準以上の習得度を上げられるよう、教材もコンパクトでなくてはならないのです。

「教材のボリュームが膨大ではないこと」、そのことが1つめの時間節約につながります。 また通学では、疑問点はその場で講師に聞いて解消できますので、問題解決が早いという点でも、通学は時間の節約につながります。

一方通信講座ですが、考え方によっては、通信講座での学習はスクールを利用する以上に時間の節約につながるのではないでしょうか。 大前提として、基本テキストや過去問の充実度やコンパクトさは、スクールのそれとまったく同等ということがあげられます。

そして通信講座を利用するのであれば、職場→学校→自宅の移動時間を節約できます。スクールの宅建講座は、6か月(25~50回)でスケジュールされている講座が多いようですが、移動にかかる総時間数の負担はかなりのものになるのではないでしょうか?

ただし、同様に通信講座といってもメディア教材(CD・DVD)の付いていない講座はお薦めできません。それでは市販のテキストで独学をするのと大差はなく、「時間を買う」ことにはならないのです。

メディア教材のメリットは、プロの講師をいつでも好きな時に呼び出して授業を受けられることと、視覚や聴覚もフルに活用して勉強できることにあります。 読むのに疲れてもまだ耳で聞くことならできますし、テキストを開けない場所でも音声で勉強などの方法もあるのです。そのよう隙間の時間を活用して内容の濃い勉強をすることが「時間を買う」ということなのです。

一例としてフォーサイトという会社の教材では、基本テキストだけではなく、過去問の内容もCD・DVDに収録されています。 これなら私が推奨する「過去問中心の学習」にも、十分に威力を発揮してくれると思います。

宅建資格を目指しているみなさんには、合格した先にもっと大きな目標が待っているはずです。 その目標に少しでも早く到達するためには、いちばん大事ないまの時間をお金で買うことです。

フォーサイトの宅建講座

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