勝負の試験日は10月!7月の受験申込をお忘れなく

宅建試験に挑戦することを決めたら、まずは試験日や申込についてチェックしましょう。
今から宅建試験の勉強をスタートしていつの試験日をターゲットにするのか、受験のためにはいつ申込をしなければならないのか、正しく把握して万全な体制で宅建試験に臨むのが得策です。

宅建試験日は毎年10月中旬の日曜日

宅建の試験日等については、一般社団法人不動産適正取引推進機構ホームページ内「宅建試験のスケジュール」に案内が出ていますのでご確認ください。
http://www.retio.or.jp/exam/

宅建の試験日は、タイトルの通り毎年10月の中旬に実施され、翌月11月末に合否が発表されます。

宅建試験対策に必要な期間として、一般的に言われているのがおよそ「半年」。
現段階で、次の宅建試験日まであと何か月あるでしょうか?
次回の本試験に挑戦するのに充分な時間があるでしょうか?
いつの試験に照準を合わせるかについては、宅建の試験日から逆算して、対策に必要な期間を検討する必要があります。
場合によっては無理して今年度受験せず、翌年の本試験を狙う方が良い場合もあります。

受験申込は7月中に!

宅建の試験日を確認したら、さっそく受験に向けた手続きスケジュールを見ていきましょう。
例年、宅建の申込時期は7月中となっていますので、この期間に忘れずに手続きをする必要があります。
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注意点としては、下記の通りです。

・顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)を用意しましょう
・申込方法はインターネットと郵送の2パターンあり、郵送の場合には簡易書留郵便で送付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けられます
・都道府県によっては、希望する試験会場を選択することができますが、郵便到着順の会場指定となります

(参照:http://www.retio.or.jp/exam/

締切が迫ってからの受験申込については、会場の指定が希望通りにいかなかったり、不備があった場合の対応ができなかったりする可能性が高いため、得策ではありません。
受験を決意したらなるべく早いタイミングで、手続きされることをお勧めします。

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